予備校の最近のブログ記事

医学部受験合格喜びの声-6

F・M(修道高校)

広島大学医学部医学科合格

僕が長井ゼミの医系学舍に決めたのは、まず少人数だということです。4月に授業が始まり、最初は「(先は)長いなぁー。こんなに勉強せんといけんのんか」と思っていましたが、1ヵ月くらい経つと自然に慣れ、新しい友達もできました。長く苦しい浪人生活ではありますが、少人数であるがゆえに団結力が強く、互いに支え合って乗り越えられたと思います。僕自身も夏頃には、いろいろなことからひどく落ち込み、あまり勉強が手につかなかった時期があったのですが、医系学舍の先生方をはじめ、友達に支えられて立ち直ることができました。
チューターがいないのも長井ゼミ・医系学舍の良いところだと思います。僕は数学がとても苦手だったのですが、直接先生に相談に行き、的確なアドバイスをもらって数学を得意科目にすることができました。僕にとって長井ゼミは自分に合った塾でした。医系学舍を選んで良かったと思います。
<保護者の方からもご感想をいただきました>
整った環境の中で、少人数だからこその良い雰囲気の中で(受験に)取り組めたことに感謝しています。チューターを介さず、直接先生方に教えていただけたのも良かったと思います。

医学部受験合格喜びの声-5

A・K(広島学院高校)

広島大学医学部医学科合格
早稲田大学先進理工学部生命医科学科合格

僕は、高2の頃から長井ゼミに通っていたので、予備校を決めるとき、知っている先生が多いという理由で長井ゼミの医系学舍に決めました。医系学舍で予備校生として過ごして良かったと思うことは、まず自習室です。一人につきひとつの机が与えられていたので、重い参考書類を持ち歩く必要もなく、席とりの必要もなく、いつも同じ机で勉強できたので、集中して勉強できました。自習室は夜10時まで使えるので、家ではいまいち勉強のはかどらない僕には最適の環境でした。また、医系学舍の1階に降りれば、ほぼ全教科の先生が待機していて、疑問に思ったことをすぐに質問できました。時間が1分1秒でも惜しい受験生にとって、疑問点をすぐに解決できる環境は非常に嬉しいものでした。
さらに長井ゼミの良いところは、素晴らしい先生方が揃っておられる、ということです。安平先生は、数学をとても分かりやすくいろいろな視点から教えてくださるだけでなく、物理も数学とからめて教えてくださいました。浅田先生は、英語をテンポ良く教えてくださいました。雑談を交えながらも化学を楽しく教えてくださった山崎先生。理解の悪い僕たちに国語を根気よく教えてくださった岩尾先生。おもしろおかしい授業運びで楽しく物理を教えてくださった田村(タムール)先生。医学部の受験における心構えを伝授してくださった長井先生。みんなとても素晴らしい先生方でした。僕を合格に導いたのは、長井ゼミという環境と先生方でした。

<保護者の方からもご感想をいただきました>
心の通ったご指導のおかげ様で、志望校に合格させていただきました。本当にありがとうございました。

医学部受験合格喜びの声-3

H・Y(広島学院高校) 

広島大学医学部医学科合格

学校の化学の授業がわかりにくく、これでは化学で足を引っ張るな...、と不安になっていた同じころ、他の友達も同じように思っていたので、一緒に長井ゼミの化学を受講することにしました。山崎先生の化学の授業は本当に分かりやすく、結局、有機と無機が僕の得点源になりました。センター後は理論を中心とした問題演習をしていただき、理論でも少しずつ点が取れるようになりました。クラスの雰囲気は本当に和やかで楽しく、しかも皆が優秀なので、皆に負けないように勉強しなければいけない、という良い意味でのプレッシャーもかかり、非常に良かったです。それから僕は、化学の本質を追究しようとして、受験には関係ない無駄な(?)質問をしたのですが、その時も山崎先生は優しく教えてくださいました。合格した時は、本当に嬉しかったです。


<保護者の方からもご感想をいただきました>
息子がいろいろとお世話になりました。長井ゼミにはとても感謝しています。

 

長井ゼミ広島携帯サイト

医学部受験合格喜びの声2

O・Y(基町高校出身)

山口大学医学部医学科合格

念願の医学部医学科に合格することができました。お世話になった長井先生、安平先生、山崎先生、浅田先生、本当にありがとうございました。長井ゼミは医学部医学科への合格者を多く輩出するという噂を聞いて入塾を決めました。僕はもともと数学や理科が大の苦手で英語や国語の方が得意だったので、文系に進もうと考えていました。でも、どうしても医学に興味があり、医学を学びたいという思いが強かったので、理科や数学が大嫌いなのにも関わらず、理系に進み、医学科を目指すようになりました。そんな僕にとって、長井ゼミの授業は本当に素晴らしく、大嫌いだった理科や数学が大好きになり、成績も飛躍的に伸びました。医学科を志望する仲間とも出会うことができ、僕ももっと頑張らないといけないという思いで勉強に励むことができました。長井先生は、実際に医師としてご活躍しているということもあり、授業中には医学の話や医学生時代の話、医師の話などを語ってくださり、長井先生の授業を受ける度に医師になりたいという思いが強くなっていき、モチベーションアップにも繋がりました。医学科を志望する僕にとって、医師として活躍されている長井先生の授業を受けることは、とても貴重な体験でした。山崎先生には2年間もお世話になり、本当に親切にしていただきました。先輩や知人から山崎先生の評判を聞いてはいたのですが、実際に授業を受けてみると評判以上の素晴らしい先生でした。山崎先生がいなければ、僕は医学生になることはできませんでした。みんなも、長井ゼミで頑張ってください。

長井ゼミ広島携帯サイト

医学部受験合格喜びの声1

H.N(ND清心高校)

広島大学医学部医学科合格

私は、長井ゼミに通っていた姉に薦められ、高1から長井ゼミに通い始めました。
長井ゼミの授業は分かりやすく、基礎から応用まで着実に理解していくことができました。特に、数学と化学は最高です! また、私が勉強する上で役立ったのが、単元テストです。毎回の単元テストを目標に、その単元を総復習することで、各単元に中途半端な部分を残さず次に進むことができました。長井ゼミでお世話になった先生方、本当にありがとうございました! 私を合格へと導いて下さり、とても感謝しています。
<保護者の方からもご感想をいただきました>
なによりも、尊敬する先生方に出会えたことが、娘にとって一番の宝だと思います。ご指導、ありがとうございました。

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医学部入学への近道?

 08年度の国公立大医学部入試で、「地域枠」を設ける大学が初めて全体の半数を超しました。地元高校の出身者らを特別な枠で選抜する制度で、地方の医師不足の解消が狙いです。一方、地元限定による「質」の低下への懸念などから、地域医療への従事を約束する受験生を全国から集める動きも出てきた。学納金の値下げに踏み切る都内の私立大もあり、医師を目指す受験生へのラブコールが強まっています。

医学部合格の一つの近道?として「地元の学生限定の推薦入試」を設けている大学医学部が存在します。医師不足に悩む地方の国公立大学が、地元の学生に限定した推薦入試を実施しているのです。

無論、晴れて合格~医師免許取得の暁には、その大学に関連した地元の病院に勤務する事になりますが、その分通常の入試よりもレベルや競争率が低くなり、合格し易いと言えます。

 

医学部予備校

医者になる道

日本では医師として患者を診療するには、医師免許が必要です。病院や診療所で医師として働くには、この医師免許を取得しなければなりません。

そして医師免許を取得するには、国が認可した医学部・医科大学を卒業している事が前提条件となります。弁護士は別に法学部を卒業してなくともなれますが、医者は絶対に医学部卒業生でないとなることは出来ません。

医者になるには、医学部を卒業して、医師国家試験を受験します。この試験に合格すると、その後2年間の卒後臨床研修(卒後研修)を受けます。卒後臨床研修とは、平たく言えば「研修医」として病院で勤務する事です。いわば医者の見習い期間ということです。

アメリカなどでは早くから研修医制度は必修化していましたが、日本でもようやく2004年度から研修医として働く事が法律で義務付けられる事になりました。ちなみに研修医は別名ジュニア・レジデントとも呼ばれます。

そしてこの卒後臨床研修の期間中に、自分の進みたい診療科(内科・外科・小児科など)を正式に決めます。意外かもしれませんが、医学部在学中には自分の専門とする分野を決めてしまわず、全ての分野の医学をひと通り学びます。そしてある程度希望を絞り込んで専攻を決め、その分野で研修医として働きながら自分の適正を判断した後、最終的に診療科を決めるのです。

医師になる!

医師になるためには、高校卒業後に医科大学や大学の医学部で6年間医療などについて学びながら、卒業後に医師国家試験に合格すると医師免許が与えられます。その後は2年間の臨床研修がありプライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度・技能・知識)を身に付けることが必要とされ、1年目には内科、外科、救急部門の研修を行い、小児科、産婦人科、精神科、地域保健・医療なども必修の研修課目になっています。

医師臨床研修制度については、厚生労働省のホームページでくわしく解説されていますのでご覧下さい。

日本では医師として患者を診療するには、医師免許が必要です。医師免許を取るのには、大学の医学部を卒業していなければなりません。

では大学の医学部に入ることはどのくらい難しいのか知っていますか?また医学部の学費がどのくらい掛かるのかご存知でしょうか?

漠然と「医学部は秀才でないと入れない」とか「医師になるには金が掛かるので普通のサラリーマン家庭では難しい」などと考えていませんか?

実は医学部というのは、一部の優秀な者だけが入れるものではなく、偏差値60ちょっとで合格できる医学部も多くあります。また、学費免除で医者になれる大学も存在します。医師になることを夢見ている学生諸君は、希望を捨てないで下さい。医師になる為の道は誰にでも開いています。

但し、医師の世界というのは、人助けという美しい精神の元で成り立っている訳ではありません。医師会というのは、非常に陰険で腹黒い部分をも秘めています。それに医師というのは、常に新しい知識や医療技術を学ばないと、取り残されていきます。医師は「なる前」だけでなく、「なった後」も永遠に勉強しつづける必要があります。

このような側面から、医師という職業は人によって明らかに向き不向きが出ます。単に給料が良いからなんて理由だけで医師を目指すのは、軽率だと思います。金儲けを目的で医者を目指す事は、患者にとっては迷惑千万ですので止めてください。

医学部受験を考えている生徒や父兄の皆さんは医学部合格のみを目指すのではなく、心して医師として成長を続けることの重大さを理解して下さい。

▽県内勤務など敬遠、6・2倍→2・3倍

 卒業後に広島県内で働く医師を確保する広島大医学部医学科の推薦入試「ふるさと枠」は、2年目となる来春の志願者が減り、競争倍率が6・2倍から2・3倍に急落したことが分かった。制度や入試方式に対する理解が進まず、推薦する高校や受験生が敬遠する現状がある。

 「ふるさと枠」は今春入試から設けられ、定員5人に対して31人が志願した。ところが、先月9日に出願が締め切られた来春入試は、定員を2倍の10人に増やしたにもかかわらず、志願者は23人に減少した。

 倍率急落について、高校や予備校関係者の見方は一致する。今春はセンター試験の約100点差を逆転して合格したケースがあった。ある高校の進路指導担当教諭は「面接が重視され、合格ラインが読めない。生徒や保護者に自信を持って勧めにくい」と明かす。

 さらに、「ふるさと枠」の卒業生は、県内の公的な医療機関に9年間勤めることが義務づけられる。受験生の間には「若いうちは海外留学などで先端医療を学びたい、との声も根強い」という。

 県と広島大には、中山間地域での医療確保策として、推薦入試の「ふるさと枠」を3年目は15人にまで広げる計画もある。広島大入学センターの高地秀明准教授は「志望者のすそ野を広げるため、高校で地域医療を考える機会を設けるなど全県的な協力がほしい」と訴えている。(藤村潤平)

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